カノコユリ(鹿の子百合)について

カノコユリ(鹿の子百合)

花言葉:慈悲深さ、富と誇り、上品、荘厳、衰えることない華やかさ、飾らない美
誕生花:7月4日 8月2日
原産地:日本(鹿児島県川内市甑島)
学名:Lilium speciosum
英名:showy lily、brilliant lily、lance-leaved lily
和名:カノコユリ(鹿の子百合)
別名:ドヨウユリ(土用百合)、タナバタユリ(七夕百合)
目名:ユリ目
科名:ユリ科
属名:ユリ属
草丈:50cm~150cm
開花期:7月~8月
植え付け期:9月~10月
無料・フリー素材として提供しています。
関連カテゴリ:
咲く季節 > 夏に咲く
五十音順 > か行 >
花の色 > ピンク

詳細

鹿の子百合は日本原産で九州や四国などに分布するユリ科ユリ属の多年草植物です。開花期は7月から8月頃で、白い花びらにピンクのキレイな斑点が入る花がとてもキレイなため、古来から観賞用に栽培されてきました。
江戸時代にシーボルトが本種の球根をヨーロッパへ持ち帰った事から海外でも知られるようになり、中国ではお菓子の原料として輸出されました。さらにアメリカではクリスマスに飾る生け花としても流通しました。
現在では環境の変化やイノシシによる食害から数が減っており、絶滅危惧種に指定されています。
名前の由来は、花弁のピンクの鹿ノ子絞りのよな模様が入る事からです。

花のようす

花径は10cm程。花弁は白でピンクの鹿の子模様が入る。反り返った花弁が6枚付く。

花の裏側

花の裏側は中央に大きな芯がり、縁は大きく波打っている

シベのようす

雄しべは6本、雌しべは一本。雌しべは先端がピンク色。

つぼみ

葉のようす

葉は線形で長さ20cm近くあり、革質でツヤがあり、互生する。

全体のようす

草丈は大きい種で150cm程もあり、とても存在感がある。


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