オミナエシ(女郎花)について

オミナエシ(女郎花)

花言葉:約束を守る、親切、美人、はかない恋、永久、忍耐、あの人が気がかり
誕生花:8月16日 9月5日
原産地:日本
生育地:日当たりの良い草地など
学名:Patrinia scabiosifolia
英名:Dahurian patrinia
和名:オミナエシ(女郎花)
別名:オモイグサ(思い草)、アワバナ(粟花)、チメグサ、ハイショウ(敗醤)
目名:マツムシソウ目
科名:オミナエシ科
属名:オミナエシ属
草丈:20cm~100cm
開花期:7月~10月
植え付け期:3月~4月
備考:秋の七草の一つ
無料・フリー素材として提供しています。
関連カテゴリ:
咲く季節 > 夏に咲く
咲く季節 > 秋に咲く
五十音順 > あ行 >
花の色 > 黄・オレンジ

詳細

オミナエシは日本原産で北海道から九州地方に分布するオミナエシ科オミナエシ属の多年草植物で、秋の七草の一つです。国外では中国から東シベリアにも分布しています。
7月の下旬から十月ごろに黄色い小さな花を沢山咲かせ、日本では古来から親しまれており、前栽(せんざい)や切り花などに利用されてきました。
漢方にも利用され、全草を乾燥してから煎じたものには解熱・解毒作用があるといわれます。
名前の由来は諸説あり、本種は昔「をみなへし」といわれており、この「へし」がへしは(圧し)を意味し、美女を圧倒するくらい美しいという説、へしが飯の事で、花が栗粒に見える女の飯であるという説などがあります。

花のようす

小さな花が散房花序に沢山付き、花弁は5枚に切れ込みます。花径は5mmほど。

葉のようす

葉は対生し、切れ込みが入ります。

全体のようす

草丈は1mほど。


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